スノーケラーのルールとマナー
 海で安全に快適に過ごす為に
他の人に迷惑をかけず、より多くの人が海のレジャーを満喫できるようにマナーとルールを守りましょう
 お酒を飲んで海に入らない
アルコールが入ると、思ったような泳ぎが出来なくなるだけでなく、判断が鈍り思わぬ事故を引き起こす可能性があります。また、睡眠不足、疲労状態で海に入ることも同様です。
 必ず二人一組で楽しむ
スノーケリングなどを楽しむときには、常に2人1組で一緒に行動し、互いの安全を守りましょう。足がつったり、気分が悪くなったり、思いもよらない状況に陥った場合にも、バディ(相棒)がいれば、安心です。
 満潮・干潮の時間を知る
海に入るときは天候だけでなく、満潮干潮のいずれに向かっているのかを知っておく必要があります。あわせて、大潮、小潮のチェックもしておきましょう。
 遊泳区域内で楽しむ
海は一般の人が楽しむレジャースポットであると同時に、漁場でもある。だから漁場に関する色々な個人や組織・団体によって管理されている。許可なく魚類、貝類やウニなどを採ることはもちろん、出入りそのものが禁止されている区域もあるので気をつけよう。
 安全に海への出入りが出来る場所を選ぼう
*波の影響が少ない
*足場が良い(しっかりしている)
*フィンなどの着脱が簡単に出来る
*白波が立っていない
知っておくと便利
 足がつってしまったら・・・
フィンを履いていて足がつった時は、まず落ち着こう!フィンの先を持って体側に引き寄せて、つった場所を伸ばしたりほぐしたりしましょう。それでも治らない場合には無理せずに陸に上がりましょう。
 紫外線から目を守る
紫外線は肌だけでなく、目にもダメージを与え、痛くなったり赤くなったり炎症を引き起こします。サングラスなどで紫外線から目を守ることは勿論、ダメージを受けた目には適切な目薬でケアをすることをおすすめします。
 クラゲに刺されたら
クラゲは触手に毒針があり、人が触れると触れた部位が赤く腫れて痛みます。タオルなどを使ってそっとクラゲの触手を取り除き、真水ではなく海水で洗い、その後、冷たい水や氷で冷やす。状況によりステロイド軟膏、ヒスタミン剤軟膏などを塗って炎症を抑えます。痛みが激しい時や、腫れがひかない時には皮膚科に行きましょう
 日焼けと熱中症に気をつけよう
日光浴は日差しの強い正午前後は避けるようにしましょう。水着のままの昼寝は要注意! 日焼け止めを塗ったり、ラッシュガードなどを着て紫外線から肌を守ろう。
また、知らないうちにたくさん汗をかいているので、特にお子さんには水分補給を忘れないように。
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